アイキララに副作用ってあるの?

アイキララに副作用ってあるの?

スポットライトを当てたように明るい目元を取り戻してくれるというアイキララですが、果たして副作用などはないのでしょうか?成分には多くの植物由来のものを使用しているということなのですが・・・。

 

副作用はあるの?

 

副作用があるのかどうかを知るためには、まずアイキララにはどんな成分が使用されているのかを調べてみる必要があります。成分に含まれているのは、主にコメヌカ油・アボカド油・カニナバラ果実油・ヒマワリ油などです。これらの成分に副作用がないのかどうか実際に調べてみました。

 

コメヌカ油

コメヌカにはトコトリエノールという成分が含まれていて、ビタミンEの50倍の抗酸化作用があるとも言われています。シミの予防や毛穴の黒ずみを消す作用もあるのですが、コメ油を作る過程で、ノルマルヘキサンという劇薬を使用する場合があるということで、危険性があると言われています。メーカー側に確認したところ、中にはアレルギーなどを起こす場合もあり、皮膚が赤くなってしまう場合もあるので、注意して下さいとのことでした。

 

アボカド油

抗酸化力があり、浸透力や保湿力があります。アボカドが食品のため、アレルギーが出る心配もあります。

 

カニナバラ果実油

ローズヒップの果実から抽出されたエキスです。肌の弾力やハリ・保湿に効果があると言われています。

 

ヒマワリ油

肌の老化防止や保湿作用もあり、抗炎症作用があることから、なめらかな肌を作ると言われています。紫外線の予防効果もあります。

 

 

カニナバラ果実油・ヒマワリ油については天然成分なので副作用はほとんどないのですが、肌に合うかどうか心配な場合はパッチテストを行なうようにして下さい。

 

私はすごく敏感肌なので、合わない化粧品も数多くあります。ただ、成分を見ただけではなかなか判断出来ないので、難しいですね。アイキララにも多くの成分が入っています。

 

敏感肌でも使用できるかというと、着色料、保存料、防腐剤は一切使用していないということですので、その点では安心できますね。

 

使用上の注意とは?

 

アイキララは朝と夜の1日2回、洗顔後に化粧水などで肌を整えから使用して下さい。洗顔後すぐに使用するわけではないので、ここはポイントですね。化粧水などで肌を整えることによって、お肌が水分をしっかりと含んだ状態になり、アイキララの成分が浸透しやすくなるのです。

 

逆に油分の多いものを先に使ってしまうと、アイキララの成分が浸透しにくくなることもあるので、乳液やその他のクリームなどはアイキララの後に使うようにします。オールインワンジェルの場合はオールインワンジェルを使用してからアイキララを使用するようにしましょう。

 

使用量は1回に1プッシュというのが目安になっています。多く使用しても問題はないとのことですが、多ければ実感出来るというものではありません。そして、目の周りの皮膚というのは本当に薄くなっています。そのため、強くこすってしまうことで色素沈着やたるみの原因になってしまうこともありますので、注意が必要です。

 

保存料や防腐剤を配合していないので、開封後はなるべく2カ月以内に使用して下さい。未開封であれば、消費期限は2年間ということです。保存する場所は直射日光や高温多湿のところは避けましょう。

 

まとめ

 

着色料、保存料、防腐剤などを一切使用していないところがとてもいいですね。敏感肌の人にとってはとても有難い商品だと思います。ただ、その分、保存期間も短くなるので注意も必要になってきますね。それと、こわいのは副作用です。あくまでも個人差があると思います。使用してみて、何かおかしいと感じることがあったら、すぐに使用は中止して下さい。心配のある方は必ずパッチテストをしてから使用するようにしましょう。